鍵穴のクスリⅡがすごい!

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なにぶん建物が古いせいで店の入口とかトイレの鍵穴の回りがどうにもこうにもスムーズにいかないっていうかすこーし引っかかるようなカンジになってたんだよね。

だいたいはこういうのの動きが悪いときはCRC、クレ5-56挿しておけば直ると思っていたんだけど、どうやら鍵穴に関しては油分だと駄目なんだって。ちなみに全然関係ないんだけど556って5と5のあいだにハイフンが入るのなんでかな?と思って調べたら

CRC社創立時の所在地番号が1-16であった事から最初に開発された製品を1-16、2番目が2-26という品名になり、5番目に開発されたため5-56となった

ということらしい。ものに歴史あり。Wikipediaより引用

で、なんで油分厳禁かっていうと最初は滑って動くようになるんだけど、そのうち油のところにホコリや汚れがついてしまって徐々に動きが悪くなって最終的には全く回らなくなる事もあるんだってさ。万能だと思ってた556でも駄目なのか。

で、鍵穴の動きが悪いときにはコレらしい。

”鍵穴のクスリⅡ”

1がどういうものかも知らないけどきっとパワーアップして2になったんでしょう。なにせ2が光ってるしね!

これは油分じゃなくて揮発する洗浄剤できれいに汚れを取り除いてから粉末ボロンで鍵がスムーズに動くようになるらしい。ちなみに粉末ボロンは

窒化ホウ素(ちっかホウそ、boron nitride、BN)は窒素ホウ素からなる固体の化合物である。周期表炭素(IV族) の両隣りの元素からなるIII-V族化合物なので、性質面で炭素と似ている点が多い。

炭素には常温常圧で安定な黒鉛と高温高圧で安定なダイヤモンドがあるように、窒化ホウ素にも六方晶系 (hexagonal) の常圧相と、立方晶系 (cubic) の高圧相があり、h-BNc-BNと呼び分けられる。常圧相のh-BNは1842年バルメイン (W. H. Balmain) により、高圧相のc-BNは1957年ウェンター (R. H. Wentor) によって初めて合成された。

h-BNの粉末や成形体は、固体潤滑剤ファインセラミックスなどに使われる。c-BNの粒および焼結体は、おもに、用の、研磨材および切削工具などに使われる。

だって。Wikipediaより引用

というわけで早速やってみた。

鍵穴にシュッとスプレーして(0.5秒ぐらい。一応2回してみた)待つこと3分。

鍵がするっと入る!しかもシリンダーの動きがめっちゃカッチリした!!これはすごい!!!

これめっちゃいいわ~。

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